新生銀行から海外送金 March 19, 2009
Rating: 3

新生銀行から自分の証券口座に海外送金してきた。 新生銀行は他の金融機関からドルで入金できて、口座に入っている外貨を海外送金できる。

ドル→ドルのままの送金の場合、手数料は4,000円で国内では安い方。 リフティングチャージもかからない。 海外送金は窓口に行く必要がある。 処理は本店あたりで集中的に行っているらしく、土曜に支店に行ったら露骨に面倒くさがられた。

おそらく、日本的基準ではうまくいかないケースが比較的多く、支店のせいにされるとイヤだということなのだろう。 ただ、情報は揃っているし平日に時間はとれないので、注意事項を山ほど承諾して連絡先にケータイ番号まで追記させられたうえで、書類だけ置いてきた。 結局、問題なく週明け1営業日中に入金された。

ポイントは申し込み用紙の書き方だけだ。 電信送金と小切手の申し込み用紙が一枚になっているので電信送金で送る。 受取人と受取銀行の住所は小切手用の情報だと思うのだが、担当者には「全部書いてくれ」と言われた。 WallStreetとかいう住所を初めて書いたね。

あとはSWIFTコードが分かっていれば問題なさそうだ。

金額はセント単位で端数まで送れる。頭にはドルの場合、USDと付けておくらしい。

手続き自体は全く大したことがないのだが、住所を調べたりする必要があって30分もかかった。 海外に銀行口座があればe-kawaseから直接送れるので、さっさと海外銀行の口座も作りたいと思った。

Comments are closed.