PERから利回り試算 April 27, 2009 No Comments
僕は株の銘柄を選ぶ際に、だいたいPERと事業推移を見て判断している。 PERは銘柄間の割安、割高を判断するには良いのだが、他の金融商品と比べてどうなのかというのは判断しづらい。
頭のなかでPERを変形しながら解釈しているうちに、利回りを皮算用するロジックを編み出した。 続きを読む… »
僕は株の銘柄を選ぶ際に、だいたいPERと事業推移を見て判断している。 PERは銘柄間の割安、割高を判断するには良いのだが、他の金融商品と比べてどうなのかというのは判断しづらい。
頭のなかでPERを変形しながら解釈しているうちに、利回りを皮算用するロジックを編み出した。 続きを読む… »
不動産には不合理だと思える話が色々あるのだが、賃貸マンションが月払いしかできない点にはもっと工夫の余地があるように思う。
たとえば、家賃の年間払いや5年払いなどのバルク売りはあって良いと思う。 まとめて前払いすることで、単価を割り引くのだ。 続きを読む… »
連日、世界の様々なインデックスが5%レベルで下げている。 そうこうするうちにニュースでは「2年ぶりの水準」「4年ぶりの水準」と報じられる。 続きを読む… »
いま、まともな金利で預金しようと思ったら外貨預金しか考えられない。 日本の低金利は円キャリーの温床で世界金融の不均衡の一因となっているが、日銀は自ら世界金融不安の引き金をひきたくないために金利を上げられずにいる。 海外で大きな変化が起こるまで低金利の構造はまだしばらく続くと思う。
そう思ってユーロ圏の外貨預金に数十万円積んでいるのだが、ふと「外貨預金は思っていた以上にリスクがある」ということに気づいた。 続きを読む… »
そろそろアメリカのバブルが終わりそうだ。 ここ数日NY株が下げた影響で、日経平均も18000円超から17000円割れまで来た。
前回の米国バブルはインターネット関連のドットコムバブルだったわけだが、今回はもっと本質的な調整が行われる可能性が高く長期不況に入るかもしれない。 続きを読む… »
カネを家に置いていることをタンス預金という。 一般的には利子がつかないムダな状態と考えられていると思うが、最近タンス預金も立派な投資手法だなと考えるようになった。 続きを読む… »
先週あたりから上海を起点に世界の株がぐるぐると下げ続けている。
政府やアナリスト、マスコミは揃って「そんなには下げない」との見方を示しているが、事実はそうなっていない。 続きを読む… »
世の中に出回っている金融商品は株(持分証券)か債券か為替の3つに分類したり分解できる。
このうち為替だけは投資にならないことに気付いた。 続きを読む… »
都心からちょっと外れたあたりの賃貸マンション(ファミリータイプ)というと、家賃は12万円くらい。「家賃って高いよな」という話から発展して、30年間住んだ場合のコストを計算したら4320万円になった。「4000万あったらマンション買えるじゃん」というのは良くある話で、妻とマンション購入について話し合ってみた。例によって参考書は「はじめての住まい買うとき売るとき」。 続きを読む… »