‘国内’タグの記事 一覧

新生銀行の主要ゴールド要件09冬 November 24, 2009 No Comments

新生銀行はネット振込手数料タダで口座を伸ばしたが、近年、無料範囲を締めてきた。 まだステップアッププログラムでゴールドを確保しておけばまあ実用的といえる。

現在のゴールド要件のうち、達成しやすそうな条件を抜粋した。

•特定投資商品30万円 •円普通預金100万円

なお、降格のケースは3ヶ月連続の月平均値で基準を下回ったとき4ヶ月目に変更される。 昇格は翌月。

特定投資商品のうち一般的に流動性が高く低リスクと言われているのがMMF。 ただ、国内の政府債の比率が高く、個人的に預金商品とのリスク差を大きく感じたので、昨日解約したところ。

国債があまりにジャブジャブしてくると資産保全が難しくなってくる。

飲食店銘柄は停滞中 2008春 March 2, 2008
Rating: 2.5
No Comments

今年に入ってからの株安の局面でいくつか個別銘柄を買った。 相場が小康状態に入ったところで手持ち銘柄はおおまかにはプラスになっているが、飲食店のなか卯とハイデイ日高が微減になっている。

もともと食品関連は、原料価格高騰の影響で短期には伸びないことは分かっていた。 続きを読む… »

CoCo壱番屋は買いか? November 22, 2007
Rating: 2.5
No Comments

今月末に株主優待の権利を得られる壱番屋を実際に食べて検証してきた。 いま買うとなれば1単元20万円ほどの買い物になる。 結果的には納得が行かず株を買うのはやめにしたのだが、普段考えないことを考えながら食べるのは面白かった。

まず、株を買うときにポイントになるのは「旨いか旨くないか」ではなくて「繁盛しているかいないか」だ。 続きを読む… »

円安2007夏 July 30, 2007
Rating: 3
No Comments

円が安い。 対ドル、対ユーロだけでなく、ポンド、ランド、豪ドルなど様々な通貨に対してここ2年は一本調子で下げてきた。

先週末にアメリカ市場の雲行きがおかしくなったことで、ここらへんでピークになるかもしれない。 続きを読む… »

ゼロ金利解除で投資静観中 July 18, 2006
Rating: 2.5
1 Comment

7/14(金)にゼロ金利が解除された。金利が有るか無いかというのはある意味おおちがいとも言えるものの、日銀は利上げは小刻みに行うと言っており、今回の解除は通過点に過ぎない。

日銀はゼロ金利解除に当たって「デフレの懸念はなくなった」とコメントしていて、おそらくそれは正しい。資産価値の下落は一通り済んで、今度はむしろスタグフレーションに注意すべき状況が来るのだろう。つまり、デフレ不況からインフレ不況に転換する。 ここまでの動きはある意味で見えていた過程であり、今後の動きこそ極めて不透明で注意が必要になると思う。 続きを読む… »

我に返った日本市場 January 19, 2006
Rating: 2.5
No Comments

355.1円高でようやく一服。石原都知事も「病的」と評した珍事件は一段落した模様。 ただし、処理能力に不安を抱える東証は午後が30分遅れで開場。今後キャパシティを倍増すると発表してた。

今回最大のとばっちりだったソフトバンクはストップ高。GMOも大幅上昇。さすがに関係ないことに気付いたらしい。というか「関係ないだろ」と思った別の人が買ってるのかもしれないが。

ちなみに、吉本興業はさらに4.92%上昇し新値を切った。

ライブドアで日本経済が止まった日 January 18, 2006
Rating: 2.5
1 Comment

昨日からの狼狽売りは今日も引き続き、あまりのうろたえぶりについに東証が取引できなくなってしまった。約定が400万件を超えてレフリーストップ状態。 最近、証券取引所のシステムトラブルが増えているが、なんぼなんでも取引が多過ぎて受け付けられません、というのは初めてじゃなかろうか。これはさすがに想定外。

後場開始直後にはNIKKEINETが「500円下げ」のニュースを出した1分後に「700円下げ」の続報を出すまでに下げた。最終的に、昨日よりさらに-2.94%(464.77円)の15,341.18円で打ち切り。 昨日よりも影響範囲は拡大し、全面売りの状況。 続きを読む… »

ホリエモンで2.8%下落する日本 January 17, 2006
Rating: 2.5
6 Comments

今日は後から考えると一つのポイントとなる日だと思うのでメモ。ホリエモン家宅捜索で日経平均株価は2.84%(-462.08円)も下げて15,805.95円に。ベンチャー関連市場はさらに荒く、ジャスダック指数は-6.07%。みんなそんなにホリエモンを買ってたのか?

どこにでもありそうな買収がらみの証券取引法違反の疑いでこんなに下げる相場もたいがい嘘くさい。ここまで一本調子で上げて来てそろそろ売ることを考えてた連中がいっぱいおったということか。 僕自身はもっと早い時点で何か違和感を感じていたので、12,000円あたりで早々に降りていた。そもそも小泉大勝から始まった相場という時点で根拠がない。 続きを読む… »

サザエさんと株 February 19, 2005
Rating: 2.5
No Comments

CNET Japanで「サザエさん」の視聴率が上がると株式市場は低迷、大和総研がリポートという妙な記事を読んだ。統計とったら関係があったことが分かったらしい。サザエさん視聴率の移動平均とかいう指標もたいがいだが、これで飯食ってる大和総研アナリストもすごいな。 こういうのはあまりシャープに原因を考えてもしょうがないが、ある種の停滞した心理状態がサザエさんと株に出るのだろう。株の売買というのは先読みに集中する必要がある。これをかったるいと思ってしまう状況がサザエさんを見たい衝動とかぶるのかもしれない。 最初にこのタイトルを見た時に面白いとか思うより先に「なんとなくそうかも」と思った。なお個人的にはサザエさんを見たくなることは今のところ全然ない。ここは一つ、ドラえもんを見て23世紀に向けてイノベーショティブな精神を養っていくのが正しいあり方だと思う(見てないが)。

実際に計算して低利率を確認した December 16, 2004
Rating: 2.5
No Comments

ボーナスのうち使い途の決まっているものを定期預金に入れてちょっとは働かせるかと思った。が、計算してみたらダメだった。1か月の利率が0.02%。たとえば10万円を1ヵ月入れとくと、100,000×0.00002×0.8=1.333…円。1円かよ。このペースだといつになったらコーヒー一杯飲めるんだ?