‘投資信託’タグの記事 一覧

米国のMMFが買えない May 19, 2009 No Comments

ETFを中心に長期的な海外投資をしなくては、と思ってFirstradeに口座開設したところまでは良かったが、指数とはいえさすがに株をいちどきに買うのは苦しい。

そこで「とりあえずMMFだ」と探してみると、外国人はMMFを買えないことに気づいた。

MMFに限らず一部の投資信託が販売制限されている。 一部といっても範囲は広く、ぱっと見では株のアクティブファンドしか買えない印象を受ける。

かなり手堅い2%ものの商品が目の前に転がっているというのに、買えないのは悔しい。

401k運用の考え方 November 3, 2008
Rating: 3.5
No Comments

先日、確定拠出年金(日本版401k)の運用方法を決めたところ。 日本経済が右肩下がりになってくると企業にとって従来型の年金が重しになるため、今後の年金は401kが基本形となるだろう。

そうなると投資選択の良し悪しは、個人の問題になってくる。 続きを読む… »

投資信託とETFの最大の違い December 15, 2006
Rating: 3
No Comments

ここのところ世界的な株高で非常に買いづらい。

買おうとしているのはインデックス指数なのだが、この状況で投資信託とETFの違いを実感した。 続きを読む… »

楽天証券が海外インデックス型ETF発売 October 20, 2006
Rating: 3
No Comments

楽天証券が昨日からアメリカと香港の株価指数連動型のETF(wikipedia)の発売を開始した。 日経平均の海外版に投資するような商品で、これこそまさに待ち望んでいた商品。

投資について幅広く勉強すると、インデックスファンドだけは気合いを入れて検討するに価値があることが分かってくる。 続きを読む… »

投資信託のメリット September 4, 2005 1 Comment

日経平均が今年の最高値を更新したところで、手持ちのインデックスファンドを売ってみた。いつも売る段になると「いまが本当に売り時なのか?」と悩む。 が、今回は発想を変えて「元本だけ回収する」ことを思い付いた。おもな目的はリスク回避だが、キャピタルゲインと配当で4割くらい持ち分が増えていたので、今後日経平均が半額(この場合は異常事態だ)になったとしても利益率は20%程度確保できる。

と書くとボロ儲けみたいな感じだが、そもそも額がショボいので大したことはない。「当たってこんなもんかい」と思いつつ、ここで投資信託のメリットを見出した。 今回と同じことを株でやろうと思うと2単位以上買う必要があり最低数十万円は投入しないといけない。「この株に2単位いくくらいなら、別の銘柄を買うべきじゃないか」と思うと、結局1単位しか買えずに延々「売るか売らないか」という選択肢の間で悩むことになる。

投資信託の場合、一単位の持ち分が細かいので小刻みに売ることができる。ある程度値上がりしたところで元本を引き上げてしまえば、残りを資産化できる。貧乏投資家にとってはありがたいオプションだ。

もともとインデックスファンドを買った当時は「長期保有で資産形成」と思っていたのだが、それはそれで疑問だった。「上がったり下がったりするのが自明なのに、頂上で見過ごして良いのか?」という点がどうしてもクリアーにならなかった。 この問題への解になったのが『金持父さんのパワー投資術』。「自分の金をテーブルに乗せたままにするな」というギャンブルの原則に従うことにした。経験から言っても機会をやり過ごすとロクなことがない。

インデックスファンドの配当 November 24, 2003 No Comments

日経平均のインデックスファンドに配当がついた。50000円で502円、うち100円を税金で持っていかれて残りの402円は自動再投資。ささやかながら雪だるまへの第一歩か?

日経225のインデックスファンド購入 December 25, 2002 No Comments

ボーナスを原資に、インデックスファンドを買った。

理由はいくつかある。 まず、新生銀行は30万円預金しておかないと口座維持費を取られるため、ある程度資金を釘付けにしとく必要がある。 とはいえ、円預金では利率はないに等しい。

で、投信。 株価は文句なく下がってるから、タイミングは悪くないはず。 インデックスなのは国内市場で信託報酬払ってまでのリターンが見込めないこと。

えせドルコスト平均法でチクチク積む予定。